レシピの目次
1. 野菜を切る
キャベツ3枚(150g)、長ねぎ1/5本(26g)はみじん切りにし、塩を振って5分置きます。
水気をしっかり絞ります。
2. 肉だねを作る
豚ひき肉200g、みじん切りした野菜、「食材/調味料A」を加えて、粘りが出るまでよく混ぜます。
冷蔵庫で1時間ほど休ませて味をなじませます。
食材/調味料A
顆粒中華だし 小さじ1
ごま油 大さじ1
砂糖 小さじ1
料理酒 大さじ1
胡椒 少々
ビニール袋に入れてこねると手が汚れず便利です。
3. 餃子を包む<1>
餃子の皮の中央に肉だねをのせます。
具が多すぎると包みにくくなるので、皮のサイズに合わせて量を調整してください。
4. 餃子を包む<2>
皮のふちに水をつけ、ひだを作りながら包みます。
しっかり閉じることで、焼いたときに肉汁がこぼれにくくなります。
5. 蒸し焼きにする
フライパンにごま油適量を熱し、餃子を並べます。
中火で焼き色がついたら、水50mlを加えて蓋をし、蒸し焼きにします。
水分がなくなったら蓋を取り、パリッとするまで焼き上げます。
「パチパチ」と音がしてきたら、蓋を取るタイミングです!
6. 盛り付ける
器に盛りつけ、完成です。
【フライパンに餃子がくっついたときの対処法】
餃子がフライパンにくっついてしまっても、焦らなくて大丈夫。
そんなときは、酢を大さじ1ほど回しかけて火をつけ、フライパン全体に馴染ませましょう。
しばらくすると、酢の蒸気で餃子がはがれやすくなります。
最後に、フライパンの取っ手を軽くトントンと叩くと、餃子がスルッときれいにはがれます。

焼くときは 凍ったまま蒸し焼きに するのがコツ!
茹でて水餃子にしても、とっても美味しくいただけます。
餃子を作るときに、どうしても余りがちな「餃子の具」。
せっかく味がしっかりついているので、そのまま捨ててしまうのはもったいないですよね。
ここでは、余った餃子の具を美味しく使い切るアレンジレシピをご紹介します。
普段の食卓やお弁当、おつまみにも大活躍間違いなしです!
余った餃子の具は、ちょっとした工夫でいろんな料理に変身します。
冷蔵庫にある食材と組み合わせて、ぜひ自由にアレンジしてみてくださいね。
「余りもの」から「ごちそう」へ。食卓がもっと楽しくなりますよ!
サイト記事担当のmochi(もち)と申しますm( )m
メーカー勤務の30代会社員。夫と子供1人の3人暮らしです。
共働きなので、美味しくて時短・簡単なおウチごはんを目指してます(*^^*)
所要時間
5分
カロリー(1人前)
276kcal
費用(1人前)
96円
レシピの成分表示
炭水化物
28.4g
たんぱく質
13.5g
脂質
13.2g
食塩相当量
0.1g
コレステロール
37.2mg
食物繊維
1.8g
2025/10/20
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