レシピの目次
1. 酢飯を作る
ごはん240gにすし酢大さじ2を回しかけます。
しゃもじで切るように混ぜ、冷まします。
酢飯はベタつかないように“切るように混ぜる”のがポイントです。
2. 卵液を作る
ボウルに「食材/調味料A」を全て入れ、よく混ぜます。
食材/調味料A
卵 2個(100g)
本みりん 大さじ1
砂糖 小さじ2
顆粒和風だし 少々
水 大さじ1
3. 卵焼きを作る<1>
卵焼き器を熱し、薄く油(分量外)をひきます。
卵液を少量流し入れ、半熟になったら手前に巻きます。
4. 卵焼きを作る<2>
巻いた卵を奥に戻し、再び卵液を流します。
これを数回繰り返し厚焼き卵にします。
粗熱が取れたら、海苔の長さに合わせて棒状に細長く切ります。
熱いうちに切ると崩れやすいので、少し冷ましてから切ります。
5. 具材の下ごしらえをする
・きゅうり1/2本(50g)は海苔の長さに合わせて縦に細長く切ります。
・ねぎとろは、「食材/調味料B」を混ぜておきます。
食材/調味料B
醤油 小さじ1
わさび 少々
具材はすべて細長く揃えると、巻いたときに断面がきれいに仕上がります。
6. 酢飯をのせる
巻きすの上にラップを敷き、その上に海苔をのせます。
酢飯を薄めに均一に広げます。
・巻きすがなければ、ラップだけでもOKです。
・奥側は2cmほどあけておくと、巻いたときに酢飯がはみ出しにくいです。
・酢飯をのせすぎると巻きにくく、割れやすくなります。
7. 具材を並べる
酢飯の中央に、次の具材を横一列に並べます。
- かんぴょう
- ねぎとろ
- かにかま
- きゅうり
- 卵焼き
- でんぶ
色のバランスを意識すると断面がきれいです。
8. 具材を巻く
海苔の手前を持ち上げ、
具材を包み込むように手前から奥へ一気に巻きます。
ひと巻きしたら、上から軽く押さえて形を整え、奥まで転がして、巻ききります。
具材が動かないように、
手前の指で具材を軽く押さえながら巻くと崩れにくいです。
9. 仕上げる
巻き終わったらラップで全体を包み、
5〜10分ほど置いたら完成です!
熱いうちに切ると崩れやすいので、少し冷ましてから切るのがおすすめです。
恵方巻きは、節分の夜にその年の恵方(吉方向)を向いて無言で1本食べきると縁起が良いとされています。
切らずにそのまま食べることで「縁を切らない」という意味もあり、願い事をしながら食べるのが習わしです。
サイト記事担当のmochi(もち)と申しますm( )m
メーカー勤務の30代会社員。夫と子供1人の3人暮らしです。
共働きなので、美味しくて時短・簡単なおウチごはんを目指してます(*^^*)
所要時間
20分
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